脳梗塞の初期症状が出たらすぐに対応を!

脳梗塞の症状が起こったら

若い人にも、脳梗塞というのは起こります。
ある日突然起こる病気で、それは些細な症状から始まります。
どんな兆候があるのか、経験者のブログで調べてみることにしました。
その人は男性で、事務所でパソコンを操作していたそうです。
あるとき突然、うまいことポインタが合わせられなくなったのだそうです。
そのとき彼は、マウスの不調か?と思ったようです。
そのうちにマウスが握れなくなり、クリックができなくなってきたとのことです。
これは時間にすると数分のことでしょう。左で操作すると普通に動くので、右手だけがおかしく、重くなってきたのです。
コーヒーを飲んだら、うまく飲めずにこぼしてしまい、これはまずいと直感したとのことでした。

近くの病院に行って診察を待っているうちに、しびれや麻痺が収まってきたそうです。

でもこれは発作の典型的な特徴で、少したつと収まってしまうのです。
ここで、知識がない人は「治った」と思ってしまい、手遅れになってしまうことがあります。
一度発作が起きると、二度目にさらにひどい発作が起きることがあり、その前にしかるべき処置をする必要があるのです。
彼の場合も、病院で診察を受け、入院の準備をしているうちに二度目の発作が起き、今回は言葉が出ない、舌がもつれるなど、さらに重い兆候が現れました。
彼があとになって思い出してみると、その日は朝起きたときから右手の感覚がおかしかったようです。
このような発作が何度も重なってゆき、最終的に命の危険に直結するのです。

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