脳梗塞の初期症状が出たらすぐに対応を!

脳梗塞の症状が出たら病院へ

叔母が右手に麻痺を感じて叔父近くの病院に連れて行かれました。
連れて行かれた病院で、これは脳梗塞の症状だと思うと診断されそのまま救急車を呼ばれて大きな病院に運ばれました。
運ばれて病院で、間違いなく脳梗塞だと診断されて、もう少しここに来るのが遅れたら命が危なかったと言われたそうです。
その後叔母のお見舞いに行きましたが、叔母は右半身に麻痺が残っており食事がまだ流動食でした。
右手で物が持てず、まだろれつが回っていませんでした。
それから2週間程度入院生活を送って、その後通院に切り替わりました。
通院では、リハビリを行っていました。

半年ぐらい通院して右側の麻痺はかなり治っていました。
叔母は以前から頭痛があり、脳外科で時々検査していましたが、以上は発見されませんでした。
叔母の血栓は首にあったようで脳外科の検査では首を検査していなかったので気付かなかったようです。
私も叔母と体質が似ているので、脳梗塞の恐れがあるのではないかと心配になって来ました。
脳梗塞は、症状が出てから治療が、早ければ早いほど後遺症が少なくてすむと言われています。
発見が遅ければ死にいたる病気です。
脳梗塞は、高齢者の病気だと思われがちですが、最近は若い人が突然の脳梗塞で倒れたという事をよく聞きます。
血液中のコレステロールや中性脂肪などが高い高脂血症の人は脳梗塞になる恐れがあると言われています。
私も主人もコレステロールが高いので気を付けていきたいと思います。

ピックアップ