脳梗塞の初期症状が出たらすぐに対応を!

本当に怖い脳梗塞の症状

脳梗塞になると手足が動かなくなるとか、そう言う事は良く聞きますよね。他にどんな症状があると思いますか?脳梗塞とは、脳の血管が詰まる、あるいは狭くなるなどして、栄養素や酸素が脳に行かなくなってしまう恐ろしい病です。
それによって、手足がしびれたり、突然意識を失ったり、最悪の場合は死に至ります。


また、脳梗塞は高齢者の方に多いと思っていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?実はそんなこともないんです。
若い人だって十分になりえるのですよ。
例えば、普段寝ている間にいびきを全然かかない人が、ある日突然いびきをかき始めたりしたら、それは少し危険かもしれません。家族の方ならすぐに分かると思うので、お互い注意し合ってみて下さい。それと、高脂血症や、コレステロールが気になっている方も、今のうちに食生活を改善し、綺麗な血液を目指してください。脂っこい食生活で将来の健康が不安な方は今から野菜や大豆、それに果物や魚など、規則正しい食生活を心がけることで、サラサラの血液に変身できます。
それに、日々の軽い運動も効果的です。
不幸中の幸いで、脳梗塞は、だんだん、だんだんと体が痺れてきたりして、ゆっくりゆっくりと進行してゆきます。
きちんと立ち止まって、もしかして?と思う事は誰にでもできるんです。
そうなったら、すぐに病院へ。正しい食事と適度な運動、これに気を遣っていれば、もし脳梗塞になってしまったとしても必ず症状は軽くて済むはずですよ!

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